あまりの絶景に言葉を失ってしまう。冬の雪景色が美しすぎる。 北海道〜青い池〜

〜4万いいね

白と青のコントラストが美しい。冬限定の絶景ポイント

 

めぐみ
めぐみ

今日は6.3万RT, 19万いいねを超えたこのスポットを紹介するよ

どんなスポットなの・・・?

青く透き通る池が美しい。北海道の絶景スポット

Twitterで19万いいねという注目度。

 

冒頭のおかりなさん(@ocariii7)によって撮影された絶景スポットは、北海道の札幌から車で約3時間の距離に位置する

北海道・美瑛町の「青い池」です。

この池は、その名の通り美しいコバルトブルーの池と、その池にまっすぐとそびえ立つ枯れ木のコントラストが神秘的な情景を作り上げており、

とあるカメラマンが写真集で紹介してからというもの、一目その絶景を見ようと数多くの観光客が訪れるようになった、パワースポットの一つです。

 

 

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その美しさ、絶景は日本だけでなく海外のメディアにも多く取り上げられ、
近年では、日本人観光客に加えて日本を訪れる数多くの外国人観光客もこの池を訪れるようにもなりました

青い池のベストシーズンは・・・?

「青い池」では一年を通して池を見ることができますが、訪れる時間帯やシーズンによって青色の濃さや、コンディションが異なるため、

春、夏、秋、冬と季節ごとに、時間帯ごとに全く異なる風貌の「青い池」を見ることができます

 

青い池のベストシーズンについてですが、これまで多くの観光メディア、ブログでは「5月中旬〜6月中旬頃が青い池のコバルトブルーがもっとも濃くなり美しく見ることができる」

と口を揃えて伝えていました。

 

そんな中投稿されたのが冒頭のおかりな(@ocariii7)さんの「雪景色の青い池」の写真です。

 

雪が降り注ぐ情景と、青い池に木々の反射する情景を同時に見ることができるのは、青い池が凍ってしまう前の11月、12月の限られた期間限定

1月頃になると、青い池はすっかり凍ってしまうため、このような美しい姿は見れなくなってしまいます。

 

また、夜になると青い池ではライトアップも行なっているため、

 

このような言葉を失うほどの美しい景色を見ることもできます。

 

また、青い池のコバルトブルーがもっとも美しく見えると言われている5、6月は観光客が日本中、世界中から訪れるため青い池がかなり混みますが、

 

この時期には北海道もかなりの寒さとなり、観光客も少なく、ゆったりと景色を楽しむことができるのもこの時期のオススメポイントの一つと言えるでしょう

かなり寒いので防寒対策はしっかりと!

冒頭のツイートでも、「手が痺れるほど寒かった」という記載がありますが、この時期の青い池はどれくらい寒いのでしょうか。

 

調べてみると、この記事を書いている2018年11月20日の青い池の最高気温は何とたったの3度。最低気温は−2度ということでした。

 

今年は例年よりも異常なほど初雪の観測が遅れたと話題になっていましたが、それでも最低気温はマイナスになるほどの寒さとなっています。おそるべし北海道。

 

これから先、北海道はさらに冷え込んでいくことが予想されますので、この美しい景色を一目見ようと、写真に収めようと青い池を訪れる予定の方は、

くれぐれも防寒対策はしっかりとしていきましょう。

 

青い池へのアクセスは?

住所071-0235 上川郡美瑛町白金
電話番号0166-94-3355
営業時間日の出から日没まで見学可能です。

11月1日から始まる夜のライトアップ期間中は21時まで見学可能です。

定休日なし

Google Map:

簡潔なまとめ!

  1. 北海道美瑛町の「青い池」の雪景色が美しいと話題になっているよ!
  2. この景色は青い池が凍る前の11月、12月にしかみることができないよ!
  3. かなり冷え込むので防寒対策はしっかりして行こう!

 

以上。簡単にですが、今話題のスポットについて調べてみました!

 

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