Twitterから学ぶ。災害時に知っておきたい便利な知恵、知識まとめ

13万いいね〜

震災、台風、大雨。災害大国日本で生きていく上で知っておきたい知識

 

めぐみ
めぐみ

今日はTwitterで3万いいねを超えた震災の知恵を紹介するよ

Twitterから学ぶ災害対策

災害大国。日本

まず始めに、今回の記事は今までの記事と異なり、一つの話題になったツイートについて詳しく取り上げ、調べる訳ではなく、災害時に知っておいたら役に立つような知恵をまとめた記事となっています。

 

今年度で平成が終わり、来年度からは新しい元号となることが発表され久しく経ちます。

平成と言えば、2011年3月11日の東日本大震災を始めとして、新潟中越地震、熊本地震などの震災や、
甚大な被害をもたらした台風被害、そして、豪雨、豪雪、猛暑などの数多くの天災があった30年となりました。

 

平成が終わり、新しい元号となっても日本という海に囲まれ、多数のプレートに挟まれる特殊な環境に身を置く限り残念ながら天災から逃れることはできないでしょう。

 

そこで、今回はTwitterで反響のあった。多くの人がこれは便利だ、役に立つ。多くの人に知ってもらいたいと感じた震災時に役に立つ知恵、知識をまとめたいと思います。

 

簡潔に、かつ役に立つ見やすいサイトを作るため、当サイトで取り上げるツイートはおおよそ、1万RT以上、3万いいね以上のものと基準を設けております。

震災時に役に立ったもの

こちらは宮城県在住の防災士兼イラストレーターのアベナオミさんが2011年3月11日の東日本大震災を経験した際に役に立ったものをイラスト形式でリストアップしたものです。

 

ただ物がリストアップされている訳ではなく、どのような用途で使うのか、なんで便利なのかが一目で分かるように簡単なイラストで説明されているのでとても見やすくなっています。

防災バッグを軽くする方法

災害時に必要なものは意外と多く、適当にバッグに詰め込むと容量が足りなくなってしまうだけではなく、重くなってしまい災害後の無駄な体力の消費に繋がりかねません。

 

このツイートではそんな防災バッグを軽く持つことができる方法が紹介されてあります。

防災グッズの中でも重量のある水などの飲料は背中(体幹)かつ上の方に配置することで人の体でもっとも筋肉量のある体幹でバッグを支えることができるので楽にバッグを運ぶことができるようになります。

停電時に役に立つ知識

簡易ランタンの作り方

東日本大震災の時には青森県、岩手県、秋田県の全域が、そして宮城県、山形県もほぼ全域が停電するという甚大な被害がもたらされました。

2018年9月に発生した北海道胆振東部地震でも北海道全域が停電したことは記憶にも新しく、大きな災害が発生した際にはしばしば電気が使えなくなる事態に見舞われます。

そんな急な停電時に、身の回りにあるものでランタンを作る方法が警視庁警備部災害対策課の公式アカウントでツイートされ、多くの人に拡散されました。

 

必要なものは懐中電灯とペットボトルだけという防災バッグに必ず入っている道具だけであり、いざという時に知っておくだけでも役に立つことでしょう。

ペットボトルの水は飲料水である必要はないので、水が不足している時には風呂に貯めた水やトイレの洗浄水を使うことでも代用可能です。

また、ペットボトルの代わりにレジ袋を懐中電灯やペンライトに巻くことでもランタンのように広範囲を照らすことができるようです。

簡易ローソクの作り方

災害時にローソクがない場合、ツナ缶にティッシュでこよりを作るだけでローソクの代用をすることができるようです。

この簡易ローソクはツナ缶だけではなく、バターでも代用可能。ピンチの時に頭の隅に入れておきたい知識です。

子供がいるなら”光るパジャマ”が便利

街灯も全て消えてしまうような、停電時の夜は想像以上に何も見ることができなくなってしまいます。

そんな時に「光るパジャマ」があれば子供がどこにいるか一目で分かる上に、子供もキャラクターに守られてる安心感があり、落ち着いていられるとのことでした。

光るパジャマはそこまで値段が高くない上(2018/10/17現在2380円)、普段使いもできるのでこの機会に用意しておくのもいいかもしれません。


新幹線変形ロボ シンカリオン 光る長袖パジャマ 100-130cm

 

災害時に役に立つ知識

血の汚れを落とす方法

出血時や、災害に関係なくやってくる生理で汚れてしまった際、コンタクト洗浄液を使うことで綺麗に血の汚れを落とすことができるそうです。

 

コンタクト洗浄液の組成は人の体液に比較的近いため、皮膚にも優しく清潔に創傷部位、出血部位を洗浄できるので、災害時のために常に一本多くストックしておくのもいいかもしれません。

缶切りを使わずに缶詰を開ける方法

こちらも簡易ランタンの作り方と同様に、警視庁警備部災害対策課の公式アカウントによる情報です。

長期間保存が効くので、災害時にはとても活躍する缶詰ですが、唯一の欠点が缶詰を開けるのに「缶切り」が必要な点でした。

 

この方法では缶切りを使わずに住むため、刃物を使わせたくない子供でも安全に開けることができます。

その他

冷蔵庫は停電時「巨大なクーラーボックス」になる

冷蔵庫は冷却機能、保冷機能を考慮された設計となっているため、停電によって冷却機能が失われていても、扉を開けない限りはその冷気、熱は外に逃げにくい作りとなっています。

いわば巨大なクーラーボックスとなるのです。

 

なので、冷凍庫に保冷剤などを常備している場合、その保冷剤を冷蔵庫の一番上(冷気は下へと落ちていくため)に移し変えることでさらに長時間冷蔵庫内の食料品などを保冷することが可能となります。

台風被害は火災保険の適応になることも

特約の内容にもよりますが、台風による被害は火災保険の適応となることがあります。

というのも火災保険はその名称から火災に対する保険と勘違いされがちですが、本来は「住まい」の保険であるため、台風による「風災」「水災」「落雷」被害でも保険は適応されるのです。

 

適応となるケースなどに関してはこちらのサイトで詳しく説明されているので、参考にしてみてください。

今後も随時更新予定

今後もTwitterで話題になった防災予防、災害時に知っておいたほうがいい知識を幅広く更新していく予定です。

この記事をきっかけに一人でも多くの人の災害時の負担が軽減されればいいなと思いまとめさせていただきました。

コメント