処方箋付き。まるで薬局のような独特の雰囲気を持つドライフラワー屋さん 東京〜EW.Pharmacy〜

7万〜10万いいね

生花ではなく、”ドライフラワー”を扱う専門店

 

めぐみ
めぐみ

今日は3.2万RT, 8.6万いいねを超えたこのお店を紹介するよ

どんなお店なの・・・?

捨てられてしまう花を有効活用するプロジェクト

Twitterで8.6万いいねという注目度。

 

プロポーズの時や、送別会、母の日のプレゼント、はたまたお盆でのお墓詣りなど日常生活を送る上で何かとお世話になることの多いお花屋さん。

 

たとえお店に入らなくても、お花屋さんの横を通るだけでも華やかな香りが漂い、
店頭に飾ってある色鮮やかな花たちは、通行人を始めとしてこれまで多くの人を魅了してきました。

 

そんなお花屋さんは、幼稚園児〜小学生の女の子にも大人気で、
皆さんの中にも将来お花屋さんで働きたいと考えていたことがある人もいるのではないでしょうか

 

ですが、いつも新鮮で活き活きとした生花を取り扱っているお花屋さんでは、
私たちの知らないところで日々誰も買わなかった花が寿命を迎え、処分されているのです。

 

そんな風に売れずに処分されてしまう花を有効活用しようと、
とあるフラワーショップが立ち上げたプロジェクトが画期的かつ魅力的だと今TwitterなどのSNSを通じて話題になっています。

EW.Pharmacy

今話題になっているお店は、東京渋谷区富ヶ谷にある「EW.Pharmacy」というお店です。

このお店はお花屋さんであることには変わりませんが、普通のお花屋さんではありません。

実は一切生花を取り扱っていない、ドライフラワー専門のお店なんです。

 


そう。このドライフラワーこそが上述した「お花を捨てないための方法」だったのです。

これまで、人間の勝手な都合で摘み取り、売れなかったら捨ててきた生花たちを、
なんとか捨てないように、多くの人に喜んでもらえるようにと考えた末にたどり着いたのがドライフラワーだったそうです。

 

また、この「EW.Pharmacy」は名前にPharmacy(薬局)という単語が使われているように、お店全体が「薬局」のような雰囲気となっており、

 

ドライフラワーのメニュー表はまるで処方箋のよう

店員さんは白衣を纏った薬剤師のよう

ドライフラワーは花瓶ではなく薬瓶に入れられ、飾られる

 

といった具合にドライフラワーを買うだけで、まるで薬局で薬をもらうかのような不思議な体験をすることができます

 

生花とは異なり、命を失い永遠の綺麗な姿を保つ”ドライフラワー”が売られていることも、このお店の雰囲気にマッチしているんですね。

気になる値段は・・・?

そんな今話題のEW.Pharmacyのドライフラワーですが、気になる値段はいくらくらいなのでしょうか

どうやら、お客さんが自由にドライフラワーを選び、組み合わせを作るオーダーメイド方式の場合は

5本セレクトで3000円

10本セレクトで5000円 とのことでした。

また、この他にも5000円〜6500円程度の、スタッフがアレンジしたパッケージや、押し花:1500円、花の手紙3500円

などドライフラワー専門店ならではのバリエーションに富んだ商品が並んでいました。

 

ドライフラワーは短くなった花や葉をビンに詰め合わせることも可能であり、
生花ではできないようなこれまでとは違ったお花の楽しみ方ができそうです。

 

EW.Pharmacyへのアクセスは?

住所東京都渋谷区富ヶ谷1-14-11
電話番号03-6407-0701
営業時間12:00〜20:00
定休日不定休

Google Map:

 

簡潔なまとめ!

  1. EW.Pharmacyはこれまでなかったドライフラワーの専門店だよ!
  2. これまで捨てられていた生花を有効活用した素敵なお店だよ!
  3. 「薬局」がコンセプトになっているお店だよ!
  4. 生花とは違ったお花の楽しみ方ができるよ!

 

以上。簡単にですが、今話題のお店について調べてみました!

 

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