“Hotto dogu” Google翻訳から作った音楽の中毒性がヤバすぎる。〜Heiakim〜

13万いいね〜

Google 翻訳から音楽を作る天才がインドネシアに現る

 

 

めぐみ
めぐみ

今日は19万RT, 45万いいねを超えたこの音楽を紹介するよ

どんな音楽なの・・・?

Google翻訳から音楽を作る

たった1日でTwitterで22万いいねという驚異の注目度。

Twitterで今話題になっているこの動画では、

“I like hot dog. Because it’s not a dog. Do you like hot dog? eat, eat, eat hot dog. Hot dog , burger, coca cola.”

 

「私はホットドッグが好きです。犬ではないから。ホットドッグが好きですか?食べる、食べる、ホットドッグを食べる。ホットドッグ、バーガー、コカコーラ。」

 

という一言で言えばなんの意味も無さないような文章をGoogle翻訳を用いて日本人風英語「Japanese-English」で読み上げ、ビートやメロディを重ねることによって曲として仕上げています。

謎の中毒性がヤバすぎる

最初の30秒ほどは、「一体何をやっているんだ・・・?」「なんでこの動画が人気なんだ・・・?」と不思議に思いますが、いざ、音楽が始まってみるとびっくり。

 

「I like hot dog♪♪」「イート♪イート♪イートホットドッグ♪」など動画を見終えてみるとあら不思議、そこにはこの楽曲「Hotto Dogu」を口ずさんでる自分がいるのです。

 

曲のメロディーももちろんのこと、曲に合わせて手を振っている女の子や、ラッパー風の男など動画も一度再生すると見入ってしまうような作りになっていて気づいたら何度もリピートしちゃう。

不思議な魅力がある動画となっています。

インドネシアのミュージシャン Heiakim

この動画、楽曲を作成したのはインドネシア出身のミュージシャンである「Heiakim」という方で、
冒頭の動画のようなGoogle 翻訳を利用した楽曲作りで有名な新ジャンルのミュージシャンです。

 

今回話題になった”Hotto Dogu”の他にもGoogle 翻訳では1000兆以上の数字を読み上げることができないことをネタにした曲”Counting”

また、日本人の”T”の発音仕方を面白おかしく曲にした曲”Cat’s Butt”など多くの曲を作っており、
どの曲も中毒性抜群となっています。(この記事を書いている現在はこの”Cat’s Butt”にどハマりしています・・・笑)

”Hotto Dogu”にハマった人は是非聞いてみてください。確実にどハマりするはずです

Heiakimの曲はiTunesにもあるよ!

これらの動画は曲の制作過程などが含まれているため、何度もリピートしていて「曲の部分だけリピートしたい・・・!」と感じた人は私だけでは無いはずです

 

そんなあなたに朗報です。どうやら調べてみたところ、この中毒性のある曲を作成しているHeiakimの数々の楽曲はiTunesにて試聴、ダウンロードすることができるみたいで
上述した、”Hotto dogu”、”Counting”、”Cats Butt”も全て見つけることができました。

Heiakimのファンになったら

今回のこの動画をきっかけに、もっとHeiakimの曲を聴いてみたい。Heiakimのことを知りたい!と思った人も私を含めて少なく無いでしょう。

そんなHeiakimのファンになったら、是非Heiakimに直接支援をしてみてはいかがでしょうか?

 

実はHeiakimは「Patreon」というファンが自分の好きなアーティストに直接支援をするというサービスに登録しており、
月300円からサポートすることができる(Heiakimのパトロンになれる)仕組みがあるんです。日本で最近話題になっているPolcaみたいなサービスですね。

 

こちらのページから直接支援することができるようです

Heiakim の Patreonページ

簡潔なまとめ!

  1. ”Hotto Dogu”はインドネシアのミュージシャン”Heiakim”の曲だよ!
  2. 色々なGoogle翻訳を使った曲を作っているよ!
  3. 曲はiTunesからダウンロードできるよ!

 

以上。簡単にですが、今話題の楽曲について調べてみました!

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