法事の服装マナー 冬もストッキング!?タイツを履いてはいけないの?

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法事のマナー、タイツは30デニール以下!?

「法事ではタイツは30デニール以下」
というマナーを皆さんは聞いたことがありますか?

私はデニール数までは聞いたことがなかったのですが、
ネットの情報を見てみると、確かに多くのサイトに記載がありました。
・タイツはカジュアルすぎるからダメ
・タイツは綺麗に見えないから相応しくない

私も学生時代にとある大手の葬儀屋でバイトをしていたことがあるのですが
指定の服装が「黒のストッキング」でした。(タイツとは書かれていません)

日本では寒い方の地域なのですが、タイツを履いている先輩は1人も見たことがありません。
参列者の方は30後半の方からはストッキングが多く、それ以下はタイツ率が多い印象です。

めぐみ
めぐみ

せめて冬はタイツ履かせて!!!

法事マナーに物申す!

そんな今回バズったTwitterはこちら!

僧侶にこう言ってもらえるとこちらとしても安心ですよね!
ではなぜ「法事ではタイツは30デニール以下」という文言が広まってしまったのでしょうか。

■伝統?

今のナイロンストッキングが日本に入ってきたのは 戦後の1949年と言われています。
また、喪服が黒と広まったのも明治から戦前です。

めぐみ
めぐみ

それ以前は白色だったり、
遺族だけが黒だったりと統一されていなかったんだって!

なので「伝統だから」という理由でもなさそうです。

西洋ではどうなの?

本来、ストッキングはヨーロッパで生まれました。
なのでヨーロッパには黒いストッキングが着用義務なのか調べてみました。

現代では特に服装に規定があるところは少なく普段着で葬儀にいくとのこと。
スペインなどは「黒一色がダメ」などの規定はありますが・・・。

昔も別に黒のストッキングでなくてはいけないというマナーは見つかりませんでした。

結論

「黒いストッキング着用」は誰かが戦後に作ったもの!
特にマナー違反ではない!

めぐみ
めぐみ

冬にはタイツを履いていきましょう!!

以上。簡単にですが、今話題の 法事のストッキング問題について調べてみました!

この記事のアイキャッチ画像はCanvaより引用しています

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