まさに水没した世界?奈良県の大和郡山は想像以上に金魚の町だった 奈良〜大和郡山〜

7万〜10万いいね

奈良県の大和郡山は想像以上に金魚の町だった!

 

 

めぐみ
めぐみ

今日は3.3万RT, 8.1万いいねを超えたこのスポットを紹介するよ

どんなスポットなの・・・?

退廃的な光景が好きな私たち。

めぐみ
めぐみ

なんて幻想的な写真なんだろう・・・

今はもう使われていない、埃やツタに覆われた廃墟が好きな廃墟ファン

人が誰もいない新宿駅を撮る写真家達。
不思議と、そんな退廃的な空間や写真というものは現代を生きる私たちを惹きつける魅力を持っています。

台風24号の影響でJRの運行が中止したことによって利用客がいなくなった新宿駅の写真が13万いいねを超えたことも最近では記憶に新しいですね。

「非日常的な空間」「特別な経験をさせてくれる」このような退廃的なスポットに関してですが、どうやら、奈良には人類が滅亡し、水没した都市の中を悠々と金魚が泳いでいる

かのような光景を見ることができるスポットがあるみたいです。今回はそんな退廃的光景を見ることができるスポットをまとめてみました。

金魚の街 奈良県大和郡山

金魚の名産地 大和郡山市

この金魚電話ボックスがおいてある奈良県大和郡山市
金魚の街として全国的に知られており、江戸時代から武士の副業として金魚の養殖が行われていたという長い歴史に加え、多くの田んぼがあり、ミジンコなどの金魚の餌を手に入れやすかったという恵まれた条件によって、
金魚の養殖業が盛んとなり、現在でも年間金魚約5,800万匹、錦鯉約2万匹が販売されているそうです。

商店街を歩くと早速・・・

そんな金魚の街である大和郡山ですが、商店街を歩いてみると、早速金魚の街だと感じる光景が現れます。それがこちら

なんと、金魚を飼っている水槽と一体化した改札が・・・!

こちらの水槽改札はどうやら実際に改札として利用されているわけではなく、

2016年に大和郡山市が開いた水槽デザインのコンテストである「全国金魚のお部屋・おうちデザインコンテスト」で最優秀に輝いた作品を実現したものだそう。

こんな可愛い金魚たちがゆらゆら泳いでいる改札があったら、毎朝の通勤や通学などで駅を利用するのも楽しみになりそうですね。

金魚の自動販売機も!?

何も、おもしろい形をした金魚水槽は改札だけではありません。さらに商店街を進んでいくと目に入ってくるのはなんと「金魚が泳いでいる自動販売機!

写真だと少しわかりにくいですが、この自動販売機の二段目と一番下の段では金魚がのびのびと泳いでいるんです。

ちなみにこの自動販売機型水槽はあくまでも水槽であるため、実際に飲み物を購入することはできないので注意

画像引用:奈良県大和郡山市ホームページより

金魚が泳ぐテレビまで

まだまだあります。こちらは金魚がテレビの中で泳いでいる水槽です。

1980年代の古いアナログテレビは、地上波への切り替えとともに姿を消したと思っていましたが、大和郡山では綺麗な金魚の姿を映し続けていました。

画像引用:奈良県大和郡山市ホームページより

この他にも、灯籠型の水槽や、レンジ型の水槽など大和郡山にはまだまだたくさんの魅力的な金魚水槽があり、町を歩くだけでもとても楽しいスポットとなっています。

K coffee とは?

そんな金魚の名産地である大和郡山市にあるカフェ K coffeeではこのような電話ボックスで飼われている金魚達を見ることができました。

こんな大きな電話ボックスの中で鮮やかな金魚たちが泳いでいる姿はなんとも言えない

芸術性、アートを感じさせ、中の今でも使えそうな電話ボックスや、苔の生えた電話台もまるで水没してしまった都市のような雰囲気を醸し出しています。

https://www.instagram.com/p/BhG8pF1HhJQ/?hl=ja&tagged=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E5%92%8C%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82

 

ん・・・?そう言えばさっきなんで「見ることができました・・・」って書いたんだろう?

そうなんです。実はとても残念なことに、2018年10月現在では、大和郡山の名物スポットであったこの金魚電話ボックス水槽は見ることができなくなっているのです。

 

どうやら、別なアーティストさんがK coffeeさんが展示するより先に金魚電話ボックスという作品を発表していて、著作権の関係で訴えられてしまったとのこと。

 

私は芸術と著作権の関係などは詳しくはないのですが一個人としては、このような素敵な作品を見れなくなってしまうということが純粋に残念で仕方がありません

ちなみに、こちらが電話が撤去された2018年10月現在の姿。

画像引用:iZA

やはり、電話のない電話ボックスはどことなく寂しいですね・・・

金魚水槽と聞いて思い出すのは

渋谷金魚

さて、今回紹介したこの金魚電話ボックスですが、このツイートをみて「あれ?これどこかで見たことある光景だなぁ」と感じる人も多かったのではないでしょうか?

僕も以前この写真を見たことある気がすると感じた一人で、どこで見たか頑張って思い出そうとしていたところ、こちらのツイートを見てスッキリしました。

 

これは「渋谷金魚」という漫画で、突如渋谷に現れた大きい金魚たちが大都会東京をゆうゆうと泳ぎつつ、餌としての人を食べて襲ってしまうというパニック系コミックとなっています。

いわば、「進撃の巨人」でいう巨人ではなく金魚から逃げ回り、サバイバルをするというストーリーで、2018年10月現在では5巻まで発売されています。

ストーリー展開がとても早くて面白く、一気に読んでしまうので注意してください


渋谷金魚(1) (ガンガンコミックスJOKER)

簡潔なまとめ!

  1. 奈良県の大和郡山市は金魚で有名だよ!
  2. 町のいたるところに”おもしろ水槽”があるよ!
  3. 金魚電話ボックスがあったK coffeeでは電話ボックスが撤去されちゃってるよ!
  4. 金魚電話ボックスは”渋谷金魚”を連想させるよ

 

以上。簡単にですが、今話題のスポットについてまとめてみました。参考にしてみてください。

 

この記事のアイキャッチ画像は大和郡山市公式ホームページから引用しています。

コメント