お風呂?レストラン?岩手で見つけた風呂屋の名前が衝撃的・・・! 岩手県〜古戦場〜

〜4万いいね

地元で有名なレストラン&スーパー銭湯「古戦場」

 

めぐみ
めぐみ

今日は2000RT, 2000いいねを超えたこのお店を紹介するよ

どんなお店なの・・・?

インパクトの強すぎる名前の温泉施設

Twitterで1500いいねという注目度。

 

21世紀に入り、完全個室スペース完備、シャワー室完備のインターネットカフェや、温泉に入ることができるカフェなどの人気が高まり、

つい最近でも、一日中好きなだけ温泉に入り、お風呂上がりには漫画本を読みながらグダグダすることができるカフェ

時間を忘れてグダグダしたい。今話題のお風呂カフェとは一体・・・?静岡県〜お風呂cafe 美人湯(bijinyu)〜
9万RT、18万いいねを超えたTwitterで今話題のお風呂カフェ スーパー銭湯とネットカフェを合体させたような、まさにグダグダとリラックスできる超快適空間、お風呂カフェの魅力、料金などについて詳しく調べてみました!

が話題になりました。

また、東京都内の駅近にも◯◯の湯、◯◯の湯処といった格安価格で様々な温泉を楽しむことができる施設が急増しつつあります。

都内のとあるスーパー銭湯のコスパが最強だと話題に 板橋〜前野原温泉 さやの湯処〜
1万RT、2万いいねを超えたTwitterで今話題のスーパー銭湯 東京都板橋区にある”前野原温泉 さやの湯処”ではお手軽価格で最高に気持ちいい温泉を楽しめると話題に。気になる情報を調べてみました

 

そんな近年人気が急増しつつある温泉施設ですが、今Twitterでは、名前のインパクトが強すぎる温泉があると話題になっています。

岩手県一関市 古戦場

今話題の施設は東北、岩手県一関市の一関インターチェンジ近くにたたずむ「古戦場」という名前の施設です。

「古戦場」という看板の下には「人工温泉 炭酸水素イオン泉」とあることからスーパー銭湯や健康ランドのようなものかな?と想像しますが、

どうやら調べてみたところ、この施設は温泉に入ることのできるレストランで、一関市に古くからある、ファミリーレストランの先駆けのような存在として地元では愛され続けてきたそうです。

 

スーパー銭湯&レストランと聞くと健康ランドのようなイメージを持つ方も多いとは思いますが、健康ランドとは全く異なり、

スーパー銭湯に入浴するだけ、あるいは入浴せずにレストランのみの利用 なども可能となっています。

また、レストランに関しては4人〜300人まで対応することができる大小個室から大宴会場まで完備しており、地元では法事や宴会などの行事の際によく利用されている場所だそうです。

 

古戦場のホームページではクリスマスパーティープランや、東北ならではの芋煮会プランなど、季節ならではのプランがラインナップされていました。

気になる名前の由来は?

そんなインパクトのある名前の「古戦場」ですが、一体どうしてこのような名前の施設となったのでしょうか?

 

そこにはこの古戦場がある「一関市」の歴史が大きく関係していました。

 

夏草や つわものどもが 夢の跡

 

これはかの有名な松尾芭蕉が、世界遺産にも登録された中尊寺を有する平泉を訪れた際に読んだ一句です

平泉は奥州藤原氏がかの有名な源義経を匿った地であり、それがきっかけとなり源頼朝に滅ぼされてしまうという歴史を持ち、

その当時を思い、この地を訪れた松尾芭蕉は上記の一句を読んだとされています。

 

そして、この古戦場がある一関市は平泉まで車で10分という距離にある都市であり、そのような背景にちなんで、このようなインパクトのある名前となったと考えられています。

気になる値段は?

そんな古戦場の入浴料金に関してですが、

中学生以上小学生小学生未満
¥700PM5:00~
¥600
¥400無料

このように一般的なスーパー銭湯と同じような値段設定となっていました。

また、レストランが併設されてあるので、

入浴料金+レストランでの好きな一品がついて1100円となる、お食事付き入浴セットというものもありました。

 

世界遺産、平泉に立ち寄る際には是非一度、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか

古戦場へのアクセスは?

住所岩手県一関市赤荻字堺78-2
電話番号0120-282-500
営業時間【入浴】AM10:00~PM9:30

【食事】AM10:00~PM8:30

定休日不定休

Google Map:

簡潔なまとめ!

  1. 古戦場は岩手県一関市にあるスーパー銭湯&レストランだよ!
  2. 名前の由来は、平泉の歴史に関係しているよ!

 

以上。簡単にですが、今話題のお店について調べてみました!

コメント