たった1手間で数倍長持ち!レタスやキャベツが長持ちする裏技

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たった1手間で数倍長持ち!レタスやキャベツが長持ちする裏技

 

 

めぐみ
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今日は5000RT, 5000いいねを超えたこの情報を紹介するよ

小さな1手間で野菜を長持ちさせる方法

必見!お鍋が美味しいこの季節に

Twitterで7000いいねという注目度。

めぐみ
めぐみ

ううぅ〜!寒〜い!何かあったかい物を食べた〜い!

野菜がたっぷり入ったキムチ鍋なんていいわね!

2020年に入り早々、年末のポカポカした陽気はどこへ行ってしまったのかと突っ込みたくなるような寒波が一気に押し寄せてきました。

コタツやヒーターが恋しくなるこの季節にぴったりな料理といえば、「お鍋」ですよね。

たっぷりと野菜が入った美味しいお鍋はもはや冬の風物詩。インフルエンザや風邪が流行し始める冬には免疫力を高めることもできるので毎年お世話になっている料理の一つです。

そんなお鍋を含む冬の料理で欠かせないお野菜が白菜、キャベツ、レタスといった「葉物」野菜です。

冬が旬のこれらの野菜は甘みが多く、とても美味しいのですが1玉丸々買ったりすると、1回の料理じゃ中々使い切ることができなかったりと、ついつい余りがち・・・

皆さんの中にも、いつの間にか葉っぱが腐ってた・・・ダメになっていた

といった経験がある方も多いのではないでしょうか?

今日はそんなキャベツ、レタス、白菜といった「葉物」野菜をたった一手間で日持ちさせる方法がTwitter上でも話題になっていたので紹介したいと思います。

爪楊枝で茎を刺すだけ!

気になるその方法とは、なんと爪楊枝でレタスなどの茎を刺すだけ

 

レタスやキャベツの茎には成長点があり、この成長点を爪楊枝で傷つける事によって余分な成長を抑えることができ、新鮮さを保つことができるんです。

成長点って一体なに?

キャベツの収穫

新潟県弥彦村 石井農園ブログ 様より引用

レタスやキャベツは畑から収穫されます。全ての作物に共通することですが、植物は収穫されるまでは周りの土から養分を吸収して成長します。

では収穫された後には周りに土がなくなるから成長が止まるのか?と思ってしまいますが実はそうではなく、収穫されて、スーパーなどで販売された後でも作物の多くは成長を続けるんです。

ではどこから養分を吸収するのかというと、「葉」から吸収してしまうんです。冬を耐え凌ぐために葉っぱから養分を吸収して紅葉、落ち葉となる落葉樹に似ていますね。

だからこそ、買ってから日が経ったレタスやキャベツは葉っぱから腐り始めてしまいます。

この無限に続く成長を司るのが成長点であり、この成長点を傷つけることで成長を止めることができるんです

爪楊枝がない場合は・・・?

この理論から言うと、茎の部分に含まれる成長点を傷つけることができればいいため、爪楊枝がない場合は包丁などで芯の部分に深く切れ込みを入れるだけでもかなり長持ちするようになるようです。

また、Seriaなどの100均ショップでも繰り返し使うことができるアイテムなどが販売されていました。

 

たった一手間で美味しい野菜を日持ちさせる裏技。ぜひ、皆さんも野菜が余りそうな時には試してみてはいかがでしょうか!

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