本物のようにしか見えない。リアルすぎる勾玉チョコレートが話題に! 〜MAGATAMA〜

〜4万いいね

歴史好きには堪らない!勾玉型の生チョコレートが超オシャレ!

 

めぐみ
めぐみ

今日は1.9万RT, 2.3万いいねを超えたこのチョコレートを紹介するよ

どんなチョコレートなの・・・?

Twitterで話題の勾玉チョコレート

Twitterで2.3万いいねという注目度。

色とりどりの美しい勾玉を模した見た目も美しく、食べても美味しい生チョコレートが今、鳥取県の新たな名物になろうとしています。

 

画像引用:風味絶佳・山陰

 

今、TwitterなどのSNSを中心に話題となっているのは、縁結びの神様「大国主大神(おおくにぬしのみこと)」で有名な出雲大社のある出雲の地において

明治5年創業の歴史を誇る、老舗和菓子屋である「板根屋」が手がけた「MAGATAMA」という名前の通り勾玉型の生チョコレートです。

縁結びの神として名高い”出雲大社”について

日本の旧暦における1月〜12月の別称として、睦月、如月、弥生・・・とありますが、10月の別称を知っていますか?

 

10月は神無月とも呼ばれていて、その名の通り日本全国で”神様がいなくなってしまう月”と考えられていました。

 

出雲大社の神様、大国主大神(おおくにぬしのみこと)は多くの子供達をもち、自分の子供たちを全国各地に置き、護らせていました。

 

 

その日本各地の子供達の神様が年に一度、親である大国主大神(おおくにぬしのみこと)の元へ行き、来年の重要事項を話し合う場を設けていたと考えられており、

そのため、10月には日本中から神様が出雲神社に集まり、神様がいなくなってしまうそうです。

 

こうした背景もあり、面白いことに出雲大社のある島根県の出雲においては10月のことを日本で唯一”神在月”と呼んでいます

10月に神様は出雲で何を話し合ってるの?

年に一度、来年度の重要事項について話し合う、とありますが、この重要事項とは一体どういった内容なのでしょうか

 

様々な説がありますが、中でも有力なのが「縁結び」に関することだという説で、

10月初めに神様が出雲に出向く日や出雲から帰ってくる日などには縁結びを祈願して神社に篭る人も多く見られました。

 

そのこともあって、多くの妻と子供を持ち、縁結びについての話し合いの場を作る大国主大神(おおくにぬしのみこと)は”縁結びの神様”として有名になりました。

ご縁を祈願した新しい”和スイーツ” MAGATAMA

今話題の勾玉型生チョコレート”MAGATAMA”はそんな”縁結び”で有名な地で生まれたことにあやかり、1つ1ついいご縁があるようにとの思いを込めて作られています

MAGATAMAチョコレートは全部で8種類あり、

  • 健康とのご縁
  • 成功とのご縁
  • 恋人とのご縁
  • 仕事とのご縁
  • 友人とのご縁
  • 成功とのご縁
  • 神様とのご縁
  • お金とのご縁

を願って作られたチョコレートとなっています。3種類入り、5種類入り、8種類入りのものが販売されているようですが、

家に届いて、開けてみるまでどのMAGATAMAチョコレートが入っているのかはわからないとのこと。どうしても全部食べてみたいという人は8種類入りのものを買うのが良さそうです。

いずれのチョコレートもカラフルで見た目も華やか、かつ中には抹茶、いちご、みかんなど和の素材を活かした生チョコレートが入っていて、まさに和洋折衷の素敵なお菓子となっています。

以外に大きいMAGATAMAチョコレート

勾玉といえばネックレスなどにするような小さいイメージがありますが、こちらのMAGATAMAは直径約4cmとかなり大きく、手の上に乗っけるとその大きさは一目瞭然。

画像引用:風味絶佳・山陰

 

小腹が空いた時などに1粒食べると満足できる、ボリュームのあるチョコレートです。

クリスマスが終わり、これからやってくるバレンタインのシーズン。普段のチョコレートとは違う、縁結びにあやかったチョコレートを準備してみてはいかがでしょうか?

簡潔なまとめ!

  1. 縁結びの神様がいる出雲の地で生まれた勾玉型チョコレートが人気だよ!
  2. 良い縁があるようにと1つずつ丁寧に作られたチョコレートだよ!
  3. MAGATAMAチョコレートは全部で8種類だよ!

 

以上。簡単にですが、今話題のチョコレートについて調べてみました!

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