操作も簡単!本や雑誌からクリックひとつでスキャンできるマウス型スキャナーが話題に!

13万いいね〜

文献引用、雑誌の切り取り、あらゆる場面に使えそうなマウス型スキャナーがすごい!

 

めぐみ
めぐみ

今日は6万RT, 14万いいねを超えたこのグッズを紹介するよ

どんなスキャナーなの・・・?

自炊って知ってる・・・?

皆さんは”自炊”ってしたことはありますか?

あら、この人は何言ってんのかしら、私は毎晩夕飯を作っているわ

いえいえ、ご飯を自分で作る方の自炊ではありません。

今回お話ししたいのは「自分の持っている雑誌や本、写真などをスキャナーなどによってデータ化をする」という意味の”自炊”についてです。

 

 

近年、amazonの”Kindle Fire”、Appleの”iPad“などタブレットが急速に普及するにつれて、
アナログの活字に印刷された本を読むのではなく、本の文章、イメージをインターネットを経由してダウンロードし
タブレットなどで読む、電子書籍を利用する人が増えてきました

 

電子書籍のメリットとしては

  • 本を収納するスペースが必要なくなるため、限られたスペースを有効に使える
  • わざわざ本を買いに行く必要がなく、読みたいときに読みたい本をダウンロードできる
  • デジタルデータであるため、マーカーで線を引いたり、消したりすることができる

など様々あります。

 

 

そんな便利な電子書籍を使うにあたって、誰もが考えることの一つに

今自分が持っている本はどうしよう・・・”

”自分の持っている本をデータにしてタブレットに入れられないかな”

 

ということがあります。そこで活躍してくるのが本をデータ化する作業。スキャンであり、その道具であるスキャナーです。

今までのスキャナーのデメリット

世の中には様々なスキャナーが存在します。中でも多くの人が利用しているのが、富士通子会社のScansnapシリーズ、特にiX500でしょう。

 

この黒光りするスタイリッシュなスキャナーは、個人だけでなく、様々な企業、病院などの医療機関など様々な場面で利用されており、見たことがある人も多いのではないでしょうか?

 

このScansnap iX500は重走(複数枚のページが重なってスキャンされること)検知機能がついている。ページの読み取り速度も25枚/分と早い、傾き補正がついている。

 

などと自炊をするのに必須な機能はほぼ全て網羅されていて、値段に対するコストパフォーマンスが良いと人気があります。

しかし、そんな一番人気のスキャナーにも、克服できない大きなデメリットもあるんです。

それが

 

本や雑誌を裁断しなければいけない

 

ということ。この本を裁断するというステップが自炊をしたことのない人にとってみれば一番大きなハードルじゃないかなと個人的には思っています。

 

一回裁断してしまった本や雑誌はもちろん復元することはできないため、これまでのような、いらなくなった、読まなくなったら中古屋さんに売る。

誰かに貸す。というようなことはできません。

 

また、図書館や友人などから借りてきたものももちろんスキャンすることはできません。

また、自分の大好きな本、思い入れのある本を裁断するのは絶対に嫌だという人も多いのではないでしょうか?

本を裁断しない画期的なスキャナー

キングジムのマウス型スキャナー

そんなこれまでのスキャナーの最大の欠点である本を裁断しなければいけないというデメリットを解決してくれる、画期的な商品が今Twitterで話題になっています。

それがArrow Field(@ShiveringElect)さんのツイートで紹介されている。キングジムのマウス型スキャナーです。

このマウス型スキャナーはマウスで読み取りたい部分をなぞるだけで、簡単に、しかも綺麗になぞった範囲をスキャンしてくれるため、
わざわざスキャンしたいページを裁断する必要がなく、手軽かつスピーディーにスキャンすることができます

 

他にもまだまだマウス型スキャナーのメリット

それだけではありません。調べてみたら他にもマウス型スキャナーにはいくつも便利な機能、メリットがあるようなので紹介したいと思います

 

文字識別機能(OCR)がある

通常、雑誌や、本などをスキャナで読み取った際には、写真のようなデータとして読み取られるため、
文章などを認識するためには別なソフトウェアなどを使って、「写真データ」から文字を読み取ってもらうという作業が必要になることがあります。

 

しかし、このマウス型スキャナでは印刷されている文字の形を認識してくれるため、スキャンした文字をすぐに「コピー&ペースト」することが可能です。

便利な編集機能がある

このマウス型スキャナには、読み取ったデータの編集に便利な機能が多くついています。例を挙げると

  • トリミング
  • 色の調整
  • 回転
  • 消しゴム

と言った、簡単に使うことのできる画像編集ソフトのようなものが切り取ったイメージに対してすぐに使うことができます。

保存形式を選べる

PDFやJPGといった使う頻度の多い拡張子だけではなく、TIFF,BMP,PNG,XLS,DOCなどに保存することもできます

実際にマウスとしても利用可能

このマウス型スキャナーはスキャナーとして利用したい時にはマウスのボタンを一回クリックすればいいので、

スキャナーとして利用しない時には普通のマウスとして利用することも可能です。

使い方がわかりやすい!

そして何と言ってもこのマウス型スキャナーは視認性がよく、初めて使う人でもすぐに操作方法が理解しやすい。使い方が一目でわかりやすい!ということが挙げられます。

 

その使い方の簡単さは冒頭のArrow Field(@ShiveringElect)さんのツイートの動画をみれば一目瞭然ですね。

Amazonでも取り扱いあり。

画像引用:KING JIM マウス型スキャナーより

調べてみたところ、Amazonでもしっかり取り扱っているようでした。

こちらの元ツイートと完全に同じ型の商品は2018/10/10現在では8640円

 

こちらの色違いの黒のものは3940円で販売されていました。

 

今、Twitterで一気に地名度が上がってきており、すぐに品切れになってしまうと考えられるので欲しい!買いたい!という方は早めに購入することをオススメします。

簡潔なまとめ!

  1. キングジムのマウス型スキャナーは使い方が超簡単だよ!
  2. スキャナーの最大のデメリット。本を裁断することが必要ない画期的なアイテムだよ!
  3. マウス型スキャナーとしてのメリットがたくさんあるよ!

 

以上。簡単にですが、今話題のグッズについてまとめてみました。参考にしてみてください。

 

 

 

この記事のアイキャッチ画像はJoshinより引用しています

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