【効率の良い勉強の仕方】 iPadとApple pencilを利用した勉強の3つの利点

その他

効率の良い勉強をするためにiPadとApple pencilに投資するのも大アリ!

どんな勉強方法なの・・・?

 

めぐみ
めぐみ

今日はiPadとApple pencilを利用した勉強の利点を説明するよ!

iPadとApple pencilを使った勉強方法が超オススメ!

【受験勉強・資格勉強】効率の良い勉強方法とは!?「参考書と過去問演習」じゃこれからの時代で太刀打ちできない3つの理由
受験勉強や資格勉強をする上で、多くの人が知りたい効率の良い勉強方法について具体例を挙げて説明します。 従来式の参考書&問題集じゃこれからの時代じゃ合格できない理由、日本全国の受験者のレベルが年々上がっている理由について興味のある方は覗いてみてください

以前こちらの記事で、これからの時代は「参考書+問題集」では太刀打ちできず、映像講義+問題集といった効率の良い勉強方法に移行していく必要があることを紹介しましたが

映像講義を受講したとしても、試験直前になったら傾向と対策を知るため、あるいは、知識のアウトプットをするために問題集を解く必要があることに関しては、従来と変わりありません。

 

たくさんの問題集を片っ端から解いていくスタイル。1つの問題集を何周もして、徹底的に苦手な分野を克服するスタイルなど、ひとえに問題集を解くとはいっても、その活用方法は様々です(個人的にはこちらの方がオススメです)

また、計算問題を中心とした問題集と、知識問題を中心とした問題集では活用方法も変わってくるでしょう。

今回は特に、資格試験などの知識をベースとした問題演習をする際にオススメの「iPad×Apple pencil」を利用した勉強方法を紹介したいと思います。

最初に

これから紹介していく私の勉強方法では、iOSのビューワーアプリの「GoodNotes」を利用しています。

とても便利でオススメのアプリの一つなので今度別な記事にてGoodNotesの紹介もしたいと思います。

重たい勉強道具を持ち歩かなくて良いのが便利!

私が普段の勉強に利用していて、とても便利だなと感じているのが、iPadとApple pencilを利用した勉強方法です。

一般に、難関資格になればなるほど、過去問などをまとめた問題集は分厚く、ページ数が多くなる傾向にあります。

例えば、こちらは数ある国家試験の中でも難易度が高いと言われている医師国家試験の、一番有名な問題集であるクエスチョンバンク、通称QBという問題集ですが、

 

1冊約500ページほどある問題集が約20冊前後あり、全国の医師になるべく勉強している医学生はこれらの問題集を国家試験までに数周して対策する必要が出てきます。

もちろん、こんな大量の問題集を常日頃から持ち歩くなんてことはできません。

 

ですが、今の時代はiPadを始めとしたタブレットが広く普及するようになったため、タブレット一つあれば、これらの問題集を手軽にデータ化して持ち歩けるんです。

 

iPadを利用すればスキマ時間などを利用して問題を解くことができるので、通学時間や通勤時間を利用して毎日2〜30問ずつ問題を解くことも可能です。

実際に書き込めるのが便利!

また、iPadなどのタブレットと一緒に、Apple pencilなどのタブレット用タッチペンを併用することで、実際に問題集のように書き込むことも可能です。

自分が重要だと思った部分にサインペンでマーカーを引くことや、マーカーを引いた部分を後から検索することなどを始めとして

自分が一度解いた問題を「解けなかった問題」「解けたけどもう一度解きたい問題」「いつでも解けるからもう解く必要の無い問題」に仕分けることなども可能です。

 

個人的には一度解けるようになった問題は何度も解く必要は無いと思っていて、むしろ解けなかった問題を何度も復習することが大切だと思っているので、

いつでも解けるなと思った問題はこのように問題自体を大きなバツ印で消しちゃっています

実際に書き込むとはいっても、書き込む前の元データも残っているため、簡単に白紙の状態に戻すこともできるので本当に自由に書きこめるのが良いところ!

 

さらには緑マーカーに加えて、自分の好きなデータを赤シートで覆うことができるアプリなどを利用すれば、問題集の暗記したい場所などを手軽に隠すこともできるんです

 

緑のマーカーで引いたこのページを暗記シート機能で隠すと・・・

こんな感じに隠すことも!

めぐみ
めぐみ

これは本当に便利!!

検索機能が超便利!

そして、一度タブレットを使って勉強をすると二度と紙媒体を使っての勉強ができなくなる一番の理由が、検索機能が便利すぎるという点です。

 

日々、勉強をして新しいインプットを増やしていくと、ふと

「そういえば◯◯ってどういった疾患だったっけ?」

「◯◯徴候って何だっけ?」

「この病気の治療薬って何だっけ?」

「診断基準忘れちゃった!」

 

といった疑問が浮かぶことが多々あります。そんな時に活用できるのが検索機能で、自分の知りたいワードを入力するだけで、問題集の中からそのワードを含むページを一瞬で見つけてきてくれるんです。

紙媒体だと索引から探して・・・・と最短でも1分近くかかる手間を数秒で済ませることができるので、本当にストレスが溜まらない。

少しでも気になった点などをすぐに解決することができるのでとても重宝しています。

最後に

このようなタブレットやタッチペンを利用した勉強は、初期投資として最初にタブレットなどを購入する分お金がかかってしまいますが、

一度用意してしまえば、これから先、数百時間、数千時間もの勉強を快適に、効率的に行うことができるので、かなりコスパの良い投資の一つとして考えられると思います。

 

最近では、教育用にApple pencilを使うことができる廉価版のiPadも発売されたので、タブレットを利用した勉強をしてみたいと考えている人は是非この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

以上。簡単にですが、今話題の勉強方法についてまとめてみました!

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