「出産するなら12月、離婚をするなら1月」知ってると得する税の仕組み

13万いいね〜

「出産するなら12月、離婚をするなら1月」知ってると得する税の仕組み

 

めぐみ
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今日は5万RT, 13万いいねを超えたこの情報を紹介するよ

どんな情報なの・・・?

意外に知らない!離婚に関する税のあれこれ

Twitterで13万いいねという注目度。

めぐみ
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あの有名おしどり夫婦ゆっきーなとフジモンが離婚したの!?

東京オリンピックというビッグイベントが控える2020年を目前とした2019年の年の瀬に突然舞い込んだ離婚の知らせに驚いた人も多かったのでは無いでしょうか?

 

Twitter上でも離婚が正式発表された12月31日の朝から離婚の理由、原因などについて様々な噂が流れていましたが、中でもこの騒動の最中で一際注目を浴びたのが今回の「出産するなら12月、離婚をするなら1月」というツイートでした。

ですが、1ツイート140字までしか書くことができないという厳しい制約のため、これってどういうこと?

めぐみ
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なんとなく分かったような、わからないような・・・

こう思った人も多いのでは無いでしょうか?

 

そこでこの記事では、12月に注目を浴びた今回のツイートについて、もう少し詳しく紹介したいと思います。

もうすぐ出産、離婚を考えているあなた、もしかしたらこれを知っておくだけで大きく得をするかもしれませんよ・・・!

今回の情報ではどんな人が得をするのか

めぐみ
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ズバリ!「専業主婦」の奥さんと離婚・結婚を考えてる場合必見よ!

今回の「出産するなら12月、離婚するなら1月」というのは残念ながら離婚・結婚する誰もが使える裏技みたいなものではありません。

日本の税法はかなり細かく定められているため、詳しく理解しようとすると大変ですが、ズバリ、一言で言うと「専業主婦」の奥さんと離婚・結婚を考えてる場合、多くのケースで役に立つ知識であると言えるでしょう

さらに具体的に書くと、年収900万円以下で配偶者の給与収入が103万円以下の場合(パートナー、配偶者がフルタイムで働くと給与収入は103万円を超えてしまうため、奥さんが専業主婦なら・・・という条件なんですね)38万円の税金の控除に関わります。

出産するなら12月、離婚するなら1月ってどういうこと?

めぐみ
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扶養・配偶者控除の対象は12月31日時点で決定されるのよ!

年収900万円以下の家庭の場合、最大38万円まで扶養控除や配偶者控除などを利用することができますが、この扶養控除・配偶者控除の対象というのはなんと12月31日時点での戸籍を元に決定されるんです。

つまり、2019年12月30日に第一子が生まれた場合、2019年度は子供がいると見なされるため2019年1月〜12月まで12ヶ月分の所得から所得税を控除することができます。

一方、2020年1月1日に第一子が生まれた場合、2019年度分の所得からは控除を受けることができず、2020年度の所得から適応となります。たった2日しか変わらないのに天と地の差ですね。

離婚の場合、税を追徴される場合も・・・!

離婚においては、配偶者の扶養をしていて1月から税控除を受けていた場合、12月に離婚すると1月に遡って税控除が受けられなくなってしまいます。

そのため控除受けていた12ヶ月分の税を返す。追徴をしなければいけないということにもなりかねません。

フジモン夫婦には全く関係のない話だった

配偶者控除は利用できないユッキーナ

今回の離婚騒動をきっかけにこのようなお得ツイートが話題になりましたが、テレビやラジオなど様々なメディアへの出演が多い、ユッキーナの収入が103万円以下というのは考えられないでしょう。

そのためユッキーナはフジモンの配偶者控除の対象にはならないので、おそらくフジモン&ユッキーナ元夫妻には関係のない話ではあったのかもしれません。

子供手当に関しては4月出産が一番お得!?

似たようなケースで、子供手当に関しても出産月が大きく関わります。

子供手当は、子供が生まれた月〜中学校卒業(15歳の3月)まで毎月国からお金をもらうことができるため、子供が3月に生まれた場合は同年度の4月に生まれた子供よりも11ヶ月分もらえる子供手当の金額は少なくなってしまいます。

 

以上。簡単にですが、今話題のお得情報について調べてみました!

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