まるで魚が浮いてるみたい・・・!透明度の高すぎる滝がすごい 箱根〜玉簾の瀧〜

13万いいね〜

水が透明すぎて魚が浮いて見える箱根のパワースポット

 

 

めぐみ
めぐみ

今日は6.6万RT, 19.4万いいねを超えたこのスポットを紹介するよ

どんな場所なの・・・?

箱根湯本温泉「天成園」の敷地内にある「玉簾の瀧」

画像引用:Twitter/@Kagetora0610

Twitterで19.4万いいねという今Twitterで話題になっているこの滝は、神奈川県箱根湯本温泉にある「天成園」という旅館の敷地内庭園に存在する「玉簾の瀧」と呼ばれる滝で、
高さ約8メートル・幅約11メートル。流れ落ちる清水が「たますだれ」のように細かく美しいことから命名されたそう。

 

天成園の庭園にはこの「玉簾の瀧」の他にも水しぶきが力強く立ち昇る「飛烟の滝」縁結び・水の守り神を祀る「玉簾神社」などがあり、

チェックイン後、温泉を楽しんだ後にはゆっくりと庭園散策を楽しむことができるようになっています。

天皇陛下も御心を寄せられた玉簾の瀧

画像引用:Twitter/@Kagetora0610

その雄大な透き通る湧き水。雨音の美しさは21世紀となった今、Twitterを通じて日本中の人々を魅了していますが、
今から100年以上も前となる明治43年には昭和天皇もこの地を訪れ、玉簾の瀧に感銘を受けていたそうです。

 

玉簾の瀧は、昭和天皇が明治43年7月、御幼少の砌、小田原御用邸に初めて御滞在された際に、小田急電鉄湯本停留所から徒歩にてお越しあそばされた場所でもあります。
この折に昭和天皇は、滝の傍らに咲く金糸梅にお心を寄せられ、御携帯されていた手帳にこの花や滝の様子、帰路の車中から御覧の二子山、早川沖に浮かぶ帆船などを写生なされたことが「昭和天皇実録」第1の432頁に記されています。

天成園公式ホームページより

玉簾の瀧の湧き水は別名「延命の水」

そんな昔から多くの人に愛されてきた「玉簾の瀧」の源流は湧き水であり、この湧き水は江戸時代から箱根峠を超える旅人の喉を潤し、
活力を与えてきたことから「延命の水」とも呼ばれるようにもなりました。

 

また、天成園の敷地内の湧き水は自由に飲むことが可能となっているので、江戸時代から飲まれ続けてきた名水を味わってみてはいかがでしょうか?

滝だけを見学することはできるの?

けれども、敷地内にあるんじゃ、宿泊しないと見れないんじゃない?

そんな、今注目を集めているパワースポットである「玉簾の瀧」ですが、天成園に宿泊しなくても見学することはできるのでしょうか?

 

それに関しては天成園の公式ホームページで以下のような回答が公表されていました。

可能でございます。当館をご利用でないお客様は庭園開放時間にお越し下さい。
庭園開放時間:朝8時~18時頃
※悪天候時を除く

 

庭園開放時間内であれば気軽に立ち寄ることができるそうなので、パワースポットの玉簾の滝、神社などをを見学、疲れたら足湯や日帰り温泉でくつろぐといったデートプランも良さそうです。

画像引用:天成園公式ホームページより

アクセスは?

住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本682
電話番号:0460-83-8500(天成園 代表)
営業時間:8~18時(天成園利用者は20時まで)
駐車場:あり(250台)
利用料金:庭園散策は無料
交通情報:箱根湯本駅より須雲川沿いに徒歩約12分
公式サイトhttp://www.tenseien.co.jp/

Google Map

簡潔なまとめ!

  1. 魚が浮いて見える場所は箱根湯本温泉の”玉簾の瀧”だよ!
  2. 玉簾の瀧の湧き水は自由に飲むことができるよ!
  3. 宿泊しなくても滝は見ることができるよ!

 

以上。簡単にですが、今話題のパワースポットについて調べてみました!

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