まるでジブリ版バンクシー!?苔を削って描かれたジブリアートのクオリティが高すぎる 埼玉県〜定峰峠〜

〜4万いいね

この発想は無かった!苔で描かれたトトロの雰囲気がまさに森の妖精

 

めぐみ
めぐみ

今日は1.6万RT, 2.8万いいねを超えたこのスポットを紹介するよ

どんなスポットなの・・・?

ジブリ版バンクシー!?

Twitterで2.8万いいねという注目度。

 

2018年も様々な世間を大きく賑わわせたニュースがありましたが、日本だけではなく、世界中で注目を浴びたニュースの一つに

”オークション最中にバンクシーが自分の作品を破壊した”

というものがありました。

バンクシーはイギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家で、壁画などを中心に社会を風刺する作品を描くことで有名で、

彼の作品の一つである「風船と少女」は今年の10月5日、オークションで1億5000万円で落札された直後に、バンクシー自らの手によってシュレッダーにかけられ

「芸術品が高値で取引される」ということに関して痛烈な方法で風刺しました。

 

 

バンクシーは壁などにペンキやスプレーで描く落書き、ストリートアートを中心とする芸術家として有名ですが、

今、日本で同じく、とある方法で壁に描かれた絵が素晴らしいと話題になっており、新たな観光スポットとして認知されつつあるのです。

今日はそんな今話題の珍しいストリートアートを見ることができるスポットを紹介したいと思います。

埼玉県秩父市 定峰峠

今、TwitterなどのSNSを中心として話題になっているのは、埼玉県秩父市にある定峰峠と呼ばれる場所で、アニメ「イニシャルD」の聖地にもなっている峠の一つです。

勾配が比較的緩やか&一定で、サイクリングをする女性やロードバイク初心者からトレーニングをする人まで多くの人に人気のあるスポットとなっています。

 

そんな定峰峠で今話題となっているのがこちらの苔を削って描かれたジブリアートです。

トトロといえば森の神様、妖精というイメージがありますが、定峰峠で描かれているトトロは苔によって描写されているため、緑色とまさにトトロのような色で描かれており

雰囲気は森の主そのもの。近くに描かれたバス停はこの有名なポスターを彷彿とさせます。

このトトロは誰が描いたものなのかは分かっていませんが、少なくても昨年には存在が確認されているそうです。

他にもたくさん!ジブリキャラクター

定峰峠にはこのトトロを筆頭として、他にもたくさんのジブリキャラクターが同じく苔を削ることによって描かれています。

画像引用:ネムブロ

こちらは「千と千尋の神隠し」から作中に出てくるカオナシと神様たち。

 

他にも「魔女の宅急便」のキキ、「天空の城ラピュタ」の ロボット兵、「もののけ姫」のシシ神様など様々なジブリのキャラクターが高いクオリティで描かれています。

ジブリキャラクターが描かれている場所は?

今話題の定峰峠のジブリキャラクターが描かれている場所ですが、イーグルスバス,東秩父村路線バスのバス停「白石車庫」から橋を渡り、800m程進んだ所にあります。

 

最近では知名度が上がってきたということもあり、Google Mapなどで「定峰峠 トトロの苔アート」と検索すると場所が表示されるようにもなっていました。

新たな観光資源に・・・!?

冒頭で紹介した芸術家「バンクシー」は今や世界中で人気のアーティストとなり、彼が絵を描いた地は観光地になることも多々あります。

 

それと同じように、最近ではこの苔で描かれたジブリアートを一目見ようと多くの人が埼玉の定峰峠を訪れるようになってきているのだとか

ストリートアートは初期のバンクシーのように、器物損害罪など、社会的な罪として見なされることも多いので、このジブリアートも消されてしまうのか、はたまた観光資源となりうるのか

 

これからの動向に目を離せません

簡潔なまとめ!

  1. 苔で描かれたジブリアートは埼玉県秩父市の定峰峠で見ることができるよ!
  2. 様々なジブリのキャラクターが高いクオリティで描かれているよ!
  3. 苔ジブリアートのこれからの動向に目を離せないよ!

 

以上。簡単にですが、今話題のスポットについて調べてみました!

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