ファンタジックな羊羹が人気です!〜Fly me to the moon羊羹ファンタジア〜

7万〜10万いいね

まるで童話のような見た目の羊羹が人気です!

 

めぐみ
めぐみ
今日は3日で5万RT, 9万いいねを超えたこの羊羹を紹介するよ

※元ツイートが削除されているので似た内容のツイートを掲載しています

どんな羊羹なの・・・?

Twitterで話題になっているこちらの和菓子は、2017年度のグッドデザイン賞を受賞した羊羹です。

伝統和菓子に新たなシーンを創出する」ことをコンセプトとして

手作りの和菓子の良さを、年層や海外の人にももっと知ってほしいとの想いを胸に商品作りに取り組んだ 「PONTE(=イタリア語で橋の意味)シリーズ」の第3弾商品です。

PONTEシリーズのコンセプト

コンセプトは3つあります!

■「伝統菓子の歴史や技術を、現代人の需要をもって継承する」

■「伝統和菓子の新たな価値を見出し、文化の発展に寄与する」

■「未来志向のものづくりの発信を通じ、福島の食のイメージアップをはかる」

背景には震災後に福島県産品ブランドが大きく傷ついた中、どうすれば消費者が持つイメージとの間の溝を埋めることができるのか頭を悩ませた経験があったそうなんです。

イメージしたのはホールケーキ!

引用:長門屋公式

これまで和菓子を手に取ることがなかった層をも魅了すべく、まずはアンケートを実施。 「重たい」「地味」「最初から最後まで味が単調」「切り分けが面倒」の声を受け、「それなら切り分ける楽しさを紡ごう」という発想が生まれた。 「既存のもの同様に切り分けを必要としても、ホールケーキのように心躍る断面であれば、みんなでテーブルを囲んで楽しめるコミュニケーションツールになると考えたんです」と同社の鈴木さん。

切って楽しい、人と共有したくなる、何回食べても味が変わっていく・・・ そんな新しい羊羹ができたのには風潮を把握して、努力したからなんですね!

めぐみ
めぐみ
素敵ねーーー!!

眺めているだけで楽しめる羊羹です!

Twitterでたった3日で9万いいねという驚異の注目度!

皆さんは羊羹を食べる機会はありますか??

羊羹と聞くと、紫一色の和菓子コーナーにひっそりと置いてあるものを想像するのは私だけでは無いはず。

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めぐみ
めぐみ
これが羊羹なの!?

ゼリーかと思いきや、これ、羊羹なんです!

日本文化と洋風文化が融合したような絵柄がなんともファンタジックですね。

月に向かって青い鳥が飛ぶ姿を描いた羊羹とは思えないビジュアルは、まるで幸せを求める青い鳥が希望に向かって飛んでいくよう! (決してツイッターの鳥では無いですよ!!)

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切った場所で絵柄が変わる羊羹は革新的!

ちなみに和菓子には、最中や羊羹といった商品名のほかに「菓銘」が付けられており、多くの場合 地域の名所、花鳥風月、和歌などからつけられるとのこと。

 

これは菓銘を知ってから食べることで、菓銘に潜む物語をその和菓子と一緒に楽しむという和菓子ならではの文化なんです。

切った見た目はどうなの?

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切り始めは、羽を休めた鳥が三日月を眺めている絵柄がでてきます。

 

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青い空が濃くなり、夕焼けの黄色が薄く薄く変わっていきます。 切り進めていくと、月は満ち鳥が満月に向かって羽ばたいていきます。

 

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パラパラ漫画のような楽しさがありますよね!! この羊羹は、カットした部分によって絵柄だけではなく味も変わっていきます。

 

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ちなみにパッケージは浪江町出身の日本画家、舛田玲香さんが描いてくれたそうです。

鮮やかな花と空の下を泳ぐ魚、そして月と鳥が描かれたロマンティックな絵柄は乙女心をつかみます。 箱だけでも欲しい!!

めぐみ
めぐみ
プレゼントにも最適よね!!

 どのくらい人気なの?

高島屋でお歳暮の商品として限定販売は すぐ完売してしまったほどの人気! (2018年現在でもお歳暮として取り扱っていました。)

最近では海外の日本イベントでも売られていました! 今年は限定羊羹3個がオークションに出されていたようです。

名前の由来は?

Fly Me to The Moon(和訳:私を月へ連れて行って)」は、ジャズのスタンダードナンバーになぞらえています。

オリジナルは1954年バート・ハワードによって作曲された曲です。

日本でもジャズシンガーによってカバーされる他、五木ひろしや宇多田ヒカル、椎名林檎も歌っているため広い世代に認知度を誇っています。

1995には「新世紀エヴァンゲリオン」のED主題歌にもなっていたようです!

めぐみ
めぐみ
とっても有名な曲なのね!!!

長門屋とは?

会津若松市にある「長門屋」は創業から170年続く、老舗の和菓子店です。

長門屋は1848年に、時の藩主松平容敬公から「庶民のお菓子を作れ」との命を受け、初代長平が菓子作りをはじめたのが始まりです。

長門屋では、「会津の良いもの」を菓子に託していきたいとの思いから会津の心をつなぐ菓子をテーマとしているんです!

引用:長門屋公式

老舗ながらも現代×和菓子をテーマにした和菓子を作っているようです。

シュガーマドラーやとり飴は女性へのプレゼントや、特別な贈り物などにも使えそうですね。

気になるお味は?

シャンパン風味のようかんで月と鳥はレモンようかんで出来ています。
日本茶だけではなく紅茶やワインとも相性抜群なんです!!

気になる値段は・・・?

■賞味期限 2か月 ■価格 3,500円(税込)

どこで売ってるの?

老舗和菓子や、長門屋の店舗は、福島県に2店舗あります。

■本店:福島県会津若松市川原町2-10

でも、わざわざ福島までいくのは大変ですよね。こちらの羊羹ファンタジアは 長門屋 オンラインショップ などでも取り扱っているそうで、こちらからもご購入できます。

他にも、Yahoo!ショッピングや楽天でも販売しています。

注意点は?

羊羹ファンタジアは長門屋の中でもかなりの人気商品です。
なのですぐに手元に届かない可能性が高いです。

注文する日時にもよりますが場合によっては予約が1か月先までいっぱいなんてこともあるそうなのでお気をつけください。

簡潔なまとめ!

  1. 羊羹ファンタジアはとても人気で、届くまでに数日かかるかも!
  2. 本家長門屋の人気商品で、復興への架け橋シリーズ3弾
  3. 3500円で店舗ネットにて販売中!

 

以上。簡単にですが、今話題の和菓子について調べてみました!

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